建築分科会

年度 活動テーマ 活動実績
2019年度 PC鋼材の適用事例の収集

2007年度の活動成果品として“PC技術の大規模建築への適用事例調査”がまとめられており、今年度はそれ以降の事例収集を進めた。

現場見学会:東京スカイツリー

平成30年度 新規活動テーマの選定

新規活動テーマの選定
各委員よりテーマ案を提示し,活発な意見交換を行った。

現場見学会:首都圏外郭放水路

平成29年度 大規模自然災害(地震、津波等)に関する資料収集 「大規模自然災害(地震、津波等)に関する資料収集」報告書の作成
平成28年度 津波避難施設等に関する研究 昨年に引き続き、新たなテーマを検討する活発意見交換を行い、 「仮称:大規模自然災害(地震、津波等)に関する資料収集」をテーマとして活動することを決定した。
平成27年度 津波避難施設等に関する研究 今年度より行う新たなテーマを活発な意見交換を行い検討した。
平成26年度 PCa海上浮体地盤の可能性について 「PCa海上浮体地盤の可能性について~海上に浮くPCaメガフロートの可能性の探究~」報告書の作成
平成25年度 PCa海上浮体地盤の可能性について PCの特長であるひび割れのないコンクリートを用いた海上に浮くメガフロートの可能性、ならびにメガフロート上に計画する建築物・工作物の建築基準法上での取扱い等について研究を行った。
平成24年度 PC海上浮体地盤の可能性について 土木学会「風力発電設備支持物構造設計 指針・同解説(2010)」の勉強、調査
平成23年度 特別なポストテンションプレキャスト耐震壁の設計検討 ACI (American Concrete Institute) の「Requirements for Design of a Special Unbonded Post-Tensioned Precast Shear Wall Satisfying ACI ITG-5.1 (ACI ITG-5.2-09) and Commentary(特別なアンボンドポストテンションプレキャスト耐震壁の設計・同解説)」を和訳
平成22年度 環境に配慮したPC造建築物を考える

PCaPC造建築物の耐用年数を100年に延ばす検討

検討の結果、試設計の設定かぶり厚で十分可能であることが判明した

平成21年度 環境に配慮したPC造建築物を考える

PC造建築物のCO2排出量に関する文献調査

PCaPC造およびCFT造モデル建築物の試設計

日本建築学会「建築のLCA指針」に基づき、PCaPC造およびCFT造モデル建築物のCO2排出量を算出

平成20年度 「環境に配慮したPC造建築物」の可能性の調査 建築学会梗概集、文献、資料調査