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外ケーブル保護管に従来から採用されている硬質ポリエチレン管と同様の取り扱いが可能です。
外ケーブルグラウトの要である保護管の接続は、バット溶着により接着剤を用いることなく、容易な接続が可能です。
汎用性の高いポリプロピレンをベースに改良し、添加剤を加えることで耐候性を向上させています。
グラウトに必要な耐圧を有し、SEEE真空グラウト工法との併用で確実なグラウト施工ができます。
耐アルカリ性、耐油性に優れた材料を使用しているため、グラウトに適しています。
ベースとなるポリプロピレンは食品用容器、幼児の玩具等にも使用される安全な樹脂です。
バット溶着後